中日杯
北陸の地方競馬場である金沢競馬場では12月に中日杯という重賞レースが開催されます。
この中日杯は2300mのダートにて行われるレースとなっており、金沢競馬場の競走馬で3歳以上のオープンクラスが出走をするレースとなっています。
長距離レースとして金沢競馬場では2600mのダートコースを疾走する北國王冠というレースもあるのですが、このレースの次に長距離になっているレースとして有名ですね。
なお中日杯は金沢競馬四大レースの最後のレースとしても有名です。
この中日杯はこれまでに47回レースが開催されている長い歴史のあるレースとなっています。
レースを見てみるとここ10年ではタフネスゴールドとホシオーが連覇に成功をしていますね。
中日杯は第二コーナーのポケットから出走をし、コース2周ほど周ることになります。
つまり6回コースを周ることになります。
また12月の北陸でのレースとなりますので、どうしても馬場の状態が悪くなってしまいます。
これまで47回開催されてきたレースですがこれまで馬場の状態が良いレースが行われたことはありません。
ですのでレースが荒れやすくなっており、ここ5年で見てみると一番人気が連対をしたのは一度だけとなっています。
さらにレースはまくりか先行馬が逃げ切るというものばかりとなっており、長距離レースにも関わらず出走をする馬が早い段階から仕掛けるのが多いレースとなっています。