ドリームエイジカップ
12月にばんえい競馬の重賞レースのひとつであるドリームエイジカップが帯広競馬場にて開催されます。
このドリームエイジカップは200mの直線で行われるレースとなっているのですが、ある特徴があります。
それはまず年代ごとに分かれ、各特長賞金が多い上位2頭がレースをして、勝ち抜いていくというものです。
このようにすることによって最強の年代を決めるという面白いレースとなっているのです。
このようなレース形態にしているのはなかなかないのではないでしょうか?ドリームエイジカップは2010年から開催されるようになったレースとなっていますので、今後このようなスタイルのレースが他にも現れるかもしれませんね。
なお初となるレースで優勝を果たしたのはナリタボブサップとなっており、2位となったのはカネサブラックとなっています。
三番人気が優勝となり、1番人気が二着になったわけですが、どちらの競走馬も8歳という年代となっています。
これまでカネサブラックにしてもナリタボブサップにしてもばんえい競馬の実力馬として知られていたのですが、この2頭がいる8歳馬が最も強いということを証明するレースになりましたね。
なお三歳馬は順位が競馬予想に低い状態となっており、キャリアの違いを見せ付けられることになりました。